したいリフォームは水周りと耐震耐寒
今の家は築35年になるのですが、基本構造はとてもしっかりしているので大事に使っていきたいと思っています。それでも35年もたつと、古くなってきて改善したいところと時代に合わなくなってきてリフォームしたいところが出てきます。古くなってきたのは水周りです。配管が銅管なのでそろそろ寿命が近いということで、全部取り替えなければなりません。家の中だけでなく、敷地内の配管すべてを交換しなければならないらしくて、数十万円はかかりそうです。それにあわせて、冬季は氷点下になり水落しをしないと水道管が凍る私の地方ですが、そんなときでも水落としの必要がないような配管の取り回しに変えてしまいたいです。見た目よりも、できるだけ暖かい部屋を通す風に変えてしまいたいのです。冬季といえば、さすがに古くなってくると窓周りからの隙間風が厳しく、サッシの総取替えとあわせて断熱材の壁への入れなおしを考えています。断熱材を壁に入れなおすとなると、壁をすべて取り払うことになるので、そのときにあわせて筋交いなどの耐震構造を取り入れたいものです。これすべてをすると相当な費用となるので、残りの私の寿命と考え合わせて立替とどちらが得か、よく考えなければなりませんね。
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